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ツイート即時投稿 API を追加しました

外部システムからHTTP 1本でX(Twitter)へ投稿できるツイート即時投稿APIを追加しました。認証方法、文字数や画像の上限、利用条件を紹介します。

2026年8月15日

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いつも myfaver をご利用いただきありがとうございます。

この度、外部システムから HTTP リクエスト 1 本で X(Twitter)へ即時にツイートを投稿できる「ツイート即時投稿 API」を追加しましたのでお知らせいたします。

ツイート即時投稿 API とは

POST /api/v1/tweets にリクエストを送信するだけで、そのタイミングですぐにツイートを投稿できる REST API です。

従来の自動(予約)ツイートのように日時をあらかじめ予約する必要がなく、CRM・社内システム・n8n・Zapier などの外部システムから任意のタイミングで投稿できます。

投稿は自動いいねと同様に、人間が操作しているように AI がブラウザ上で行うため、安全性を保ったまま外部連携が可能です。

できるようになったこと

外部システムから HTTP 1 本で即時にツイートを投稿

画像付きツイートの投稿(JPEG / PNG / WebP は最大4枚、GIF は1枚のみで他画像と併用不可、合計 8MB まで)

Idempotency-Key の指定による二重投稿の防止

投稿結果(成功・失敗・処理中)をレスポンスでそのまま確認

job_id による投稿状況のあとからの照会

主な仕様

エンドポイントは POST /api/v1/tweets です。

認証には管理画面で発行できる API トークン(Bearer 認証)を利用します。

本文は280文字まで投稿できます(全角文字は2文字分として計算されます)。

レート制限は1アカウントあたり60秒に1回、1日30回までです。

使い方

管理画面の「即時ツイート API トークン」から API トークンを発行します。

発行したトークンを Authorization ヘッダーに設定し、POST /api/v1/tweets へ投稿内容を送信します。

レスポンスで投稿結果を確認します。

詳しい仕様は API ドキュメントをご覧ください。

https://myfaver.hcloud.ltd/api/

ご利用条件

ツイート即時投稿 API は、オプション「自動ツイート」をご契約のアカウントでご利用いただけます。

オプションをご契約中のお客様は、追加料金なしでご利用いただけます。

今後とも myfaver をよろしくお願いいたします。